地元食材ふんだんに 弁当とスイーツ限定販売 セブン-イレブン

  • LINEで送る

県内のセブン-イレブンで限定販売されている弁当「あさり御飯幕の内」=千葉市中央区
県内のセブン-イレブンで限定販売されている弁当「あさり御飯幕の内」=千葉市中央区

 コンビニ大手「セブン-イレブン・ジャパン」(千代田区)は県内約1100店舗で、千葉県産食材をふんだんに取り入れた弁当とスイーツを発売している。千葉、市原、四街道3市と7月に結んだ連携協定を受けての取り組みで、商品の開発は初めて。両商品とも今月中旬までの数量限定販売。

 地元の優良食材や地域になじみのあるメニューを採用し、地産地消を促進するのが目的。弁当「あさり御飯幕の内」(税込み580円)には、富津産のりのつくだ煮や県産江戸菜の煮物、県産サツマイモ「紅あずま」のスイートポテトなどが入っている。まぜご飯や鶏の照り焼きには地元のしょうゆを使った。

 「焼き芋プリン」(同199円)は甘みと濃厚な味わいが特徴の紅あずまを使用。冬にぴったりのスイーツになっている。