新作「スモーク」登場 習志野ソーセージに舌鼓 14日まで独フェア

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習志野ソーセージのスモークウインナーなどが販売されにぎわったドイツフェア=習志野市
習志野ソーセージのスモークウインナーなどが販売されにぎわったドイツフェア=習志野市

 「習志野ドイツフェア2018」(実行委員会主催)が13日、習志野市のJR津田沼駅南口の津田沼公園で始まった。新作となる習志野ソーセージのスモークウインナーが販売され、来場者が買い求めた。フェアは、きょう14日(午前11時~午後7時)まで。

 実行委の習志野商工会議所によると、ご当地グルメの習志野ソーセージのオリジナルは、豚の腸を使用しており、長さは約15センチ。販路拡大を狙ったスモークウインナーは羊の腸を使っており、長さは約18センチ、太さはオリジナルに比べて若干細め。焼かずにボイルだけでもおいしく食べることができるという。

 会場では、それぞれの風味を楽しめるセットが人気を集めた。家族と来場した船橋市の女性(38)は「両方ともおいしかった。ウインナーはスモークが強めの方が良かった」と話していた。

 スモークウインナーは2日間で5千本、オリジナルも8千本の販売を予定している。そのほか、ビールやワイン、さまざまな軽食を販売するテントも並んだ。