「船橋が舞台の映画です」 犬童監督らPR チラシやグッズ配布 9月7日公開「きらきら眼鏡」

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チラシを配りながら映画のPRをする犬童監督(左)=船橋市
チラシを配りながら映画のPRをする犬童監督(左)=船橋市
映画のロケ地などが掲載されているガイドマップ
映画のロケ地などが掲載されているガイドマップ

 7日に迫った映画「きらきら眼鏡」の公開を前に、同作のメガホンを取った犬童一利監督らが、作品の舞台となった船橋市内でPR活動を展開した。

 PRには犬童監督のほか、市民有志で立ち上げた同作の制作実行委員会のメンバーら10人が参加。

 市役所前やJR船橋駅前などで約2時間にわたり、映画のチラシやうちわなどのグッズを配りながら「船橋が舞台の映画です。7日から公開されます」とPRした。

 公開初日には、同市のTOHOシネマズららぽーと船橋で、主演の金井浩人さん、池脇千鶴さん、安藤政信さんら主要キャストと犬童監督らの舞台あいさつが予定されている。

◆ロケ地と地元グルメ紹介 ガイドマップ完成 1万部を無料配布

 船橋市出身、在住の人気作家・森沢明夫さん原作の映画「きらきら眼鏡」が7日から船橋市内で先行公開されるのを記念して、映画のロケ地や劇中に登場するご当地グルメなどを紹介するガイドマップが完成した。

 同映画の制作実行委員会が中心となったNPO法人船橋宿場町再生協議会が1万部を発行。A5版、オールカラー16ページのマップは「ロケ地」と「グルメ」の2部構成になっている。

 「ロケ地」には、主人公が勤務する北習志野駅などを記載した「船橋エリア全撮影ロケ地巡礼マップ」をはじめ、劇中のセリフと撮影現場のスナップを交えながらロケ先をガイドする「きらきら名所7選」、映画のストーリーと登場人物紹介が掲載されている。

 「グルメ」は映画公開を記念し特別に考案した「きらきらメニュー」を提供している同市内18の飲食店を掲載。ガイド役は「2年間の映画製作期間中、船橋に通い詰めた」と豪語する犬童一利監督が務める。

 先行上映劇場のTOHOシネマズららぽーと船橋で7~9日に映画鑑賞者に配るほか、ガイドマップに記載されている飲食店でも配布する。問い合わせは船橋宿場町再生協議会(電話)090(5260)2784。