芸術家ら10人が作品展 「サーフタウン一宮」紹介

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会場には絵画や写真などの作品が展示されている=一宮町の旧駅前観光物産直売所

 一宮町のJR上総一ノ宮駅前にある旧駅前観光物産直売所で、町内在住の芸術家らの作品展示会「SEE YOU IN THE WATER! ~みんなでつくる、ポップアップギャラリー~」が開かれている。

 町内の釣ケ崎海岸は、2020年東京五輪のサーフィン会場となっている。釣ケ崎海岸で国際サーフィン大会「一宮千葉オープン」が21日から始まるのに合わせて、展示会が開催されている。

 「サーフタウン一宮」を拠点に活動したり、町にゆかりのあるアーティストや写真家、職人ら約10人が出品。波を描いた絵画や写真、工芸品などが並び、来場者を楽しませている。

 一宮千葉オープンの大会情報提供のほか、試合の様子を伝えるテレビモニターも設置されている。展示会を運営する山本悟史さん(34)は「大会を見に来た人たちに一宮の魅力を伝え、地元の人の交流の場所にもしていきたい」と話している。

 27日まで。午前10時~午後3時(土・日曜日は午後6時まで)。問い合わせは町企画課(電話)0475(42)2113。