「恋」テーマに競演 国際入賞品も 八千代・京成バラ園

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ローズガーデンにある1万株のバラが見頃を迎えている=八千代市の京成バラ園
ローズガーデンにある1万株のバラが見頃を迎えている=八千代市の京成バラ園

 八千代市大和田新田の京成バラ園で11日、「ローズフェスティバル2018」が始まった。約1万株のバラは既に見頃を迎えており=写真、初日から多数の人が来園した。

 今年のテーマは「恋バラ・恋ばな・恋結び」で、同バラ園の新品種「恋結び」にちなむ。ローズガーデンには約1600品種、1万株の世界のバラがあり、モナコ国際コンクールで入賞した「恋結び」などが観賞できる。この日は、初夏の日差しの下多くのファンが訪れ、赤や黄色、白など色とりどりの花と芳香を楽しんだ。バラ園では「例年より1週間から10日ほど開花が早く、今月中が見頃」と話している。

 また、「恋結びインフィオラータ(花のじゅうたん)」の完成セレモニーが行われ、イベントの開幕を華やかに彩った。今後、ベルサイユのばらスペシャルトークショー(21日)なども予定されている。

 フェスティバルは6月17日まで。入園料などの問い合わせは京成バラ園(電話)047(459)0106へ。