秋晴れ房総路 銀輪疾走 723人、懸命に99・5キロ 【ツール・ド・ちば2014】

完走目指してスタートする参加者=11日午前、九十九里町不動堂海岸
完走目指してスタートする参加者=11日午前、九十九里町不動堂海岸
スタートの合図をする川島伸也九十九里町長
スタートの合図をする川島伸也九十九里町長

 秋の房総路を3日間かけて走り抜ける首都圏最大のサイクリングイベント「ツール・ド・ちば2014」(ツール・ド・ちば2014実行委員会主催)が11日、開幕した。第1日は九十九里町の不動堂海岸を出発し、長生村、大多喜町、東金市を経て同海岸へ戻る99・5キロを723人の参加者が力走した。

 出発式では、指導員を務める日本競輪選手会の会員らの指導で入念な準備運動などを行い、川島伸也九十九里町長の合図で、次々とスタートした。

 海岸線や田園風景、勾配のある丘陵地帯などバラエティーに富んだコースを走り、同海岸でゴールを迎えた。

 第2日の12日は、九十九里海岸を北上し千葉県最東端の銚子市を目指す。


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