来月2日「佐倉市民花火大会」 印旛沼湖畔、有料席を販売中

佐倉市民花火大会(写真は昨年の様子、佐倉市提供)
佐倉市民花火大会(写真は昨年の様子、佐倉市提供)

 関東最大級の豪快な2尺玉が印旛沼湖畔の夜空を彩る「第54回佐倉市民花火大会」が8月2日、佐倉市の佐倉ふるさと広場周辺で開かれる。荒天の場合は3日に順延。

 昨年は約15万人が来場した夏の風物詩。市産業振興課によると、今年は市制施行60周年を記念し、名物の2尺玉(直径60センチ)を倍増し4発打ち上げる。鮮やかな大輪が夏の夜空を染める。

 当日は午後7時に開会。県内では珍しい手筒花火をはじめ、湖面に映る水上花火など色とりどりの花火約1万発が楽しめる。花火の打ち上げは午後9時まで。

 有料観覧席は、全国のコンビニ店(ローソン、ミニストップ)の店頭端末で販売中。A会場は1区画(定員5人)1万円。B会場は1人1000円(前売り900円)で、先着5千人に花火が立体的に見える特殊メガネを配布する。

 会場へのアクセスは、京成臼井駅から徒歩30分、または京成佐倉駅から徒歩40分。駐車場はなく、会場周辺は午後5時半から同10時まで交通規制が行われる。

 問い合わせは、市観光協会、電話043(486)6000。公式ホームページはhttp://www.city.sakura.lg.jp/sakura/hanabi/


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