チューリップ60万本見頃 印旛沼湖畔、風車と一緒に 佐倉ふるさと広場でフェスタ

 佐倉市臼井田の佐倉ふるさと広場で、色とりどりのチューリップが見頃を迎えた。親子連れらが春の訪れを満喫している。

 同広場では、今月29日まで佐倉チューリップフェスタを開催。自然豊かな印旛沼湖畔で、オランダ風車「リーフデ」を背に、52種60万本のチューリップを楽しめる。

 市観光協会によると、今年は市制施行60周年を記念して、60万本(昨年比10万本増)のチューリップを植えた。会場を京成本線沿線付近まで拡大しており、同協会は「電車から見ても見栄えがいいのが見どころの一つ」と自信をのぞかせる。

 イベント期間中は、チューリップの掘り取り販売(10本500円)をはじめ、オルガン演奏、オランダの民族衣装の貸し出し(26~29日、45分千円)を実施。期間中の土日は、京成佐倉駅北口から同広場までのシャトルバス(午前9時15分から約30分おき、料金100円)を運行する。問い合わせは佐倉市観光協会、電話043(486)6000。


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