“未知の味”求め大行列 千葉県内初の「B-1」きょう結果発表 勝浦

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 28日、勝浦市の市営駐車場などで開幕したご当地グルメ祭典「B-1グランプリ」の関東・甲信越大会。県内が「B-1」の開催地となるのは初めてで、全国各地の“未知の味”を求め多数の観光客が来場した。

 開会式では、猿田寿男市長が「千葉にタンタンメンありとPRしてくれたことが実を結んだ」と大会を誘致した地元の町おこし団体「熱血!!勝浦タンタンメン船団」に感謝。来賓の森田健作知事は「食欲の秋。しっかり食べてほしい。そして、グランプリにふさわしいと思う団体には清き一票を」と盛り上げた。

 県内の金融機関に勤めるグループは勝浦タンタンメンの同船団を一押し。「投票対象じゃないのが残念。それほどおいしい」。箸による投票結果は最終日のきょう29日に発表される。

◇「2013関東・甲信越B-1グランプリin勝浦」
 主催する「愛Bリーグ」所属の町おこし団体が郷土食豊かな素材、味付けのラーメンなどの料理を提供している。関東・甲信越から10団体、全国からはゲスト7団体の計17団体が出展している。

 来場者が気に入った団体に箸で投票し、総重量で入賞を決めるコンテストも開かれている。ゲストや地元の「熱血!!勝浦タンタンメン船団」は対象外。