5月限定!登録無料キャンペーン実施中

外国人に安全安心PR 松戸署、県内初のポリスデー 警察犬実演や護身術など

 松戸市に住む外国人に安心安全な生活を送ってもらおうと、松戸警察署(浜口道夫署長)は31日、同署で県内初の「ポリス・オープンデー」を開催した。中国やネパール、フィリピン、スリランカなどさまざまな国籍の外国人が参加し、日本の警察の取り組みや身近で発生している事件事故の現状について学んだ。

 防犯・交通安全講話では自転車を運転する際の規則やひったくり、空き巣など同市内で多発している犯罪について同署員らが英語の通訳を交えながら解説した。

 同市内には約1万人の外国人が住んでおり、この内の約半数が中国人。イベントに参加した中国人の女性(24)は「自転車の交通ルールで知らなかったこともあり勉強になりました」と話していた。


  • LINEで送る