総体V市長に報告 千経大付の自転車競技部

優勝報告のため熊谷市長(中央)を訪れた全国大会出場選手=30日、中央区の市役所
優勝報告のため熊谷市長(中央)を訪れた全国大会出場選手=30日、中央区の市役所

 今夏の全国高校総合体育大会(インターハイ)自転車競技大会に県代表として出場し、総合成績1位に輝いた稲毛区の千葉経済大学付属高校(佐久間勝彦校長)の自転車競技部の部員らが30日、優勝報告のため熊谷俊人市長を訪問した。

 大会は7月31日~8月3日まで大分県の別府市営別府競輪場などで開かれた。同校からは4人が出場し、ケイリン(個人)の部で3年、簗田一輝君が優勝した。チーム・スプリント(団体)では簗田君と尾上健司君、酒井雄多君=いずれも3年=の3人のチームが優勝し、同校は総合成績1位を獲得した。

 訪問したのは出場した4人を含む自転車部の部員10人と阿部智篤監督ら学校関係者3人。佐久間校長が大会の成績を紹介し「(学校近くの)千葉競輪場で練習させてもらっている。今年は学園が80周年。(部員たちは)すてきな贈り物を贈ってくれた」と話した。


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