2024年8月15日 05:00 | 有料記事

戦時下の資料が並ぶ常設展示内の特集展示=市原歴史博物館

戦時下の暮らしに関する資料が並ぶ一画。パネルのグラフは警戒警報や空襲警報の回数で終戦前は大幅に増加しているのが分かる
市原市能満の森の中、涼を感じられる水辺にたたずむ博物館で「いちはらの大地」をイメージした茶色の外観が特徴。歴史体験館も併設され、地域の歴史を体験しながら学べるため親子連れなどに人気の施設だ。
市埋蔵文化財調査センターを増築、改修し、2022年に開館。旧石器時代から近現代まで3万5千年にわたる市原の歴史を学ぶことができる。戦後79年となる今年、戦時下の暮らしにスポット当てた特集展示を開催している。
特集展示は常設展示の一画で実施。 ・・・
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