2024年6月30日 05:00 | 有料記事

半円方格帯神獣鏡。鈕(ぼたん)の回りには神仙や獣が描かれ、その外側に配置された半円には渦雲文、方形には銘文が表現されている(提供:千葉県立中央博物館)
千葉県立中央博物館では、7月15日まで「発掘された日本列島2024」展を開催しています。千葉県では4回目、当館では16年ぶり3回目の開催。たくさんの考古ファンの皆さまに足をお運びいただいています。
同時開催中の地域展「大多喜 台古墳群の鏡がうつし出す時代」では、当館が2021(令和3)年度に寄贈を受けた、県指定有形文化財「半 ・・・
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