障害持つ親との絆描く 千葉市で9日上映 映画「わたしのかあさん」 山田火砂子監督(92)

映画「わたしのかあさん―天使の詩―」より(C)2024 現代ぷろだくしょん
映画「わたしのかあさん―天使の詩―」より(C)2024 現代ぷろだくしょん
舞台挨拶する山田監督=2日、松戸市の市民劇場
舞台挨拶する山田監督=2日、松戸市の市民劇場

 知的障害を持つ両親と健常者の娘の絆を描く映画「わたしのかあさん-天使の詩-」の上映会が9日と6月30日に千葉市中央区の市生涯学習センター、11月30日に市川市の全日警ホールで開かれる。メガホンを取ったのは国内最高齢の女性監督、山田火砂子さん(92)。「自分も障害を持っていたかもしれないとみんなが思ったら、仲良くやっていけるはず」と願いを込める。

 映画は障害者特別支援施設の園長である山川高子(常盤貴子)が、友人(安達祐実)から母に ・・・

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