2024年4月3日 05:00 | 有料記事

醍醐寺五重塔の彩色模型を説明する担当教授=佐倉市の国立歴史民俗博物館

漆工芸のコーナーで展示されている印籠
信号や標識、冠婚葬祭の服など生活に色は欠かせない。そんな色を歴史、考古、民俗、自然科学とさまざまな視点から考える企画展「歴博色尽くし」が佐倉市の国立歴史民俗博物館で開かれている。収蔵庫に眠ったまま展 ・・・
【残り 930文字】


信号や標識、冠婚葬祭の服など生活に色は欠かせない。そんな色を歴史、考古、民俗、自然科学とさまざまな視点から考える企画展「歴博色尽くし」が佐倉市の国立歴史民俗博物館で開かれている。収蔵庫に眠ったまま展 ・・・
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