2020夏季千葉県高等学校野球大会

日本一の大鏡餅に挑戦 56俵の米をペッタン! 九十九里で餅つき大会

つきたての餅を巨大な型枠に投げ込む参加者ら=23日、九十九里町片貝
つきたての餅を巨大な型枠に投げ込む参加者ら=23日、九十九里町片貝

 日本一巨大な鏡餅作りに挑戦しようと、九十九里町片貝のJA山武郡市片貝支所で23日、餅つき大会「九十九里町のビックリ鏡餅。」が開かれ、約500人の町民らが駆け付けた。56俵分の餅米を城西国際大学柔道部の学生や地元の子どもたちがつき上げ、巨大な型枠に投げ込んだ。

 日本一への挑戦は6回目。「日本一重たくて巨大なジャンボ鏡餅を作って飾り、町をPRしよう」と町産業経済振興会議が中心となって2005年から行っている。

 つき手は熱々の餅をつき上げ、下段で直径2メートル、上段で1・8メートルの型枠に餅を投げ込んだ。

 鏡餅は31日に片貝中央海岸に飾り付け、元日祈願祭でお披露目。例年通り重量あてクイズを行っており、1月14日午前10時から大鏡開きで発表する。


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