市制60周年記念 市原で学ぶ「エンジン01」 堀江貴文氏ら131人講師に 田原総一朗氏討論も

「エンジン01in市原」のポスター(C)エンジン01文化戦略会議
「エンジン01in市原」のポスター(C)エンジン01文化戦略会議

 来年1月26~28日に著名人の講師が市原市に集まり、さまざまなテーマに沿った講座などを開く、学びのイベント「エンジン01 in市原」のプログラムが決定した。経済評論家の勝間和代氏や実業家の堀江貴文氏、作家の林真理子氏ら131人が講師を務める。

 同イベントは、市原市制施行60周年の記念事業。若い人が集まりたくなる街を目指し、「イチハラ、ハピネス。」をテーマに、文化や芸術、経済など各界の第一線で活躍する有識者が所属する「エンジン01文化戦略会議」と連携して開催する。同会議の会員113人とゲスト18人が講師として登壇する。

 プログラムによると、1月26日に、開会式とシンポジウムが市民会館で開かれ、大会委員長の勝間氏ら女性メンバーが「ハピネスの作り方」をテーマに語り合う。翌27日は帝京平成大学千葉キャンパスで一般講座と中高生向けの職業講座の計110講座を開催。堀江氏や林氏らが登壇する。最終日の28日は市民会館で田原総一朗氏らが「AIがあれば政治家はいらない!?」をテーマに討論を繰り広げる。

 また27、28日には「まちなか講座」が開かれ、五井駅前のカフェのこみなと待合室や市原歴史博物館などを会場に市原の特色を生かした学びや体験ができる。

 一般講座やまちなか講座、シンポジウム、コンサートの参加料は各回800円だが、中高生向けの職業講座は無料。チケットは12月2日から市民会館やチケットぴあなどで販売する。中高生向け講座の申し込み開始は12月15日の予定。

 勝間委員長は「直接会場に来て、講師陣の熱意を感じてほしい」と来場を呼びかけた。プログラムの詳細は「エンジン01文化戦略会議」の公式サイトで確認できる。


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