新車両で「なんかいい調子」に 銚子電鉄、南海電鉄の車両を譲受 年度内運行開始へ 「中古の中古ではない車両」は30年ぶり

譲受した車両と同形式の異なる車両(銚子電鉄提供)
譲受した車両と同形式の異なる車両(銚子電鉄提供)

 銚子市を運行するローカル鉄道の銚子電鉄(竹本勝紀社長)は17日、南海電気鉄道(大阪市)から15日に「2200系車両」(2両編成)を譲受したと発表した。本年度中に運用開始する予定。銚子電鉄は南海電鉄との関係を語呂合わせで“なんかいい調子(銚子)”とアピールしている。

 銚電が新車両を導入するのは2016年以来、約8年ぶり。安定輸送の ・・・

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