情報発信の最新潮流学ぶ 千葉県商工会連が研修

オンラインで開かれた令和3年度商工会役員研修会
オンラインで開かれた令和3年度商工会役員研修会

 千葉県商工会連合会(秦重悦会長)の「令和3年度商工会役員研修会」が30日、オンラインで開かれ、県内各商工会の役員が参加した。

 冒頭、秦会長は「コロナ禍で多くの中小・小規模事業者は事業存続が危機的な状況にある。今後、各商工会が力を合わせてコロナ禍を乗り越え、事業者の経営支援、地域振興支援に努めていきたい」とあいさつ。

 研修会では、連合会と包括提携を結んでいる千葉日報デジタルの中島悠平さんが「コロナ禍/デジタル化で多様化する情報発信」と題して講演した。

 デジタル化により広報・広告という情報発信の2大潮流が大きく変化しつつあることに触れ、「デジタル化の対応にはノウハウや人手が必要。必要に応じて外部の専門家活用も視野に入れていくのが望ましい」などと指摘した。


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