2020夏季千葉県高等学校野球大会 あの瞬間を捉えた写真も多数

しょうゆサイダー一新 長柄のメーカーお茶ラベルも

リニューアルした「房総みどり」と「しょうゆサイダー」を掲げる山口さん(右)と伊達さん=長柄町のジャパンフーズ
リニューアルした「房総みどり」と「しょうゆサイダー」を掲げる山口さん(右)と伊達さん=長柄町のジャパンフーズ

 長柄町のジャパンフーズ(細井富夫社長)は、「千葉のしょうゆサイダー」(190ミリリットル缶)をリニューアルするとともに、「千葉のおいしいお茶 房総(ふさ)みどり」(500ミリリットルペットボトル)のラベルをチーバくんをあしらったデザインに変えた。同社は「千産千消」を掲げた自社商品の製造に力を入れていて、両商品とも千葉県内産の原料を生かしている。

 サイダーはこれまで同ブランドで瓶飲料を製造していたが、中身を一新し、缶製品に生まれ変わった。ヤマサ醤油(銚子市)のしょうゆを使うのは同じだが、国産丸大豆しょうゆに変更し、前のみたらし団子風味からコーラ風味に変更。開発チームの伊達友里さんは「後味の甘みが控えめになり、親しみやすくなった」とPR。

 茶は期間限定で、ラベルに県が作成した「スポーツを応援するチーバくん」をあしらい、濃い緑色から、明るい黄色に変わった。大網白里市産の茶葉をブレンドし、千葉の水を使用している。商品開発部の山口園枝部長は「何らかの形でオリンピックを応援したいとの思い。外国人を意識して、着物をイメージするなど和風にした」と話す。

 両商品とも県内の道の駅や観光物産所で販売している。


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