パッケージ、味に千葉色 期間限定コラボ商品 山崎製パン 京成電鉄

京成電鉄の電車を描いたパンのパッケージ(京成電鉄提供)
京成電鉄の電車を描いたパンのパッケージ(京成電鉄提供)

 山崎製パンは11月から、京成電鉄(市川市)とタイアップして共同開発した菓子パン「ホイップクリームロール」を期間限定で販売している。パッケージに成田空港と東京都心を結ぶ京成スカイライナーや、10月にデビューした新型車両「3100形」を描き、ホイップクリームには千葉県産の牛乳を使用。味でも見た目でも千葉色を打ち出している。

 京成電鉄によると、沿線企業との連携強化の一環。市川市で創業し、現在も県内に工場を持つ山崎製パンとの共同開発は、2017年のオリジナルランチパック発売に続き2度目だという。

 商品はカスタードクリームと生チョコクリームの2種類で、パッケージには車両のほか、京成電鉄のマスコット「京成パンダ」を描いた。県内の両社系列のスーパーやコンビニなどで販売し「千産千消」を目指す。

 希望小売価格は税抜き115円~。販売期間は12月31日までの予定。


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