2020夏季千葉県高等学校野球大会

なごみの米屋 ベイエフエム ミニ羊羹 共同開発 千葉県産食材使用 女性の声反映し手軽に BAY―B YOKAN

女性スタッフが中心となり開発した「BAY-B YOKAN」
女性スタッフが中心となり開発した「BAY-B YOKAN」

 創業120周年の成田山表参道の老舗和菓子店・なごみの米屋(成田市)と、開局30周年を迎えるFMラジオ局ベイエフエム(千葉市)がコラボし、県産素材を使ったミニ羊羹(ようかん)「BAY-B YOKAN(ベイビーようかん)」が10月1日、なごみの米屋全店で発売される。それぞれの女性スタッフが中心となり開発。県産の素材にこだわった気軽に食べられる新商品という。

 商品名は、bayfmの「ベイ」、なごみの米屋の「米」=「ベイ」、「房総」、「ビューティ」などの頭文字「B」を使用。希少な県産はちみつを使用した「アプリコットはちみつ」、アーモンドに九十九里のあげ浜塩田製法の塩を加え甘じょっぱく濃厚に仕上げた「塩アーモンド」、県産ブルーベリーの酸味と小豆の食感が楽しめる「ブルーベリー小豆」の3種類で、すべてシールド乳酸菌入り。

 開発に当たっては7月、bayfm金曜朝のワイドプログラム「POWER BAY MORNING(DJ・柴田幸子さん)」の女性リスナーを招待した試食会イベントも実施し、さまざまな女性の意見を取り入れたという。

 米屋では「従来の羊羹が持つイメージを払拭(ふっしょく)し、新しい発想とアイディアを詰め込んだ新しい羊羹ができた。永く続いてほしい、人に勧めたいという商品に育ってほしい」と願っている。

 各1本200円。3本詰は700円(いずれも税込み)。


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