一大グルメゾーン登場 12日に第2期リニューアル イオンモール成田

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日本第1号店となる「WHO'STEA」のイメージ(イオンモール成田提供)
日本第1号店となる「WHO'STEA」のイメージ(イオンモール成田提供)

 全店舗の約60%となる専門店約100店舗の刷新を進めているイオンモール成田(成田市ウイング土屋)は12日、最終となる第2期リニューアルオープンする。1階フードゾーンには、「イオンスタイル成田」に一新する核店舗の「イオン成田店」の食物販ゾーンと融合した一大グルメゾーンが誕生。増え続けるインバウンドへの対応も強化し、同モールでは「国際的な機能と役割を担うモールとしてさらに進化する」としている。

 第2期では新規7、移転2、改装4の計13店舗をリニューアルする。1階の地域最大の食物販ゾーン「満福参道」は、イオンスタイル成田と融合。洋菓子やスイーツなどを取り扱う直営の銘店ゾーンを新設。地元成田の人気ケーキ店「ラ・クレマンティーヌ」や東京・銀座のフランス菓子店「ブールミッシュ」のほか、「山本山」や「榮太楼總本舗」の老舗など16ブランドを展開する。台湾発の日本第1号店となるタピオカドリンク専門店「WHO’S TEA」も注目。

 1階レストラン街「NARITA美食小町」には「ベーカリーレストランサンマルク」が出店。2階には、猫に癒やされるカフェ「MOFF アニマルカフェ」が登場する。

 年々増加する訪日外国人への対応も強化。7月上旬には、1階モール中央付近に、海外旅行などで余った外貨を電子マネーなどに交換できる「ポケットチェンジ」を導入するほか、同月下旬には日・英・中・韓・タイ・ベトナムの6カ国語に対応した「デジタルインフォメーション」も設置する予定。

 営業時間は専門店午前10時~午後10時、レストラン街午前11時~午後10時(以上一部店舗除く)、イオンスタイル成田は1階食品売場午前8時~午後11時、1階食品売場以外と2階午前9時~午後10時。問い合わせはイオンモール成田(電話)0476(23)8282へ。