シャポー市川あす28日新装 地元グルメや交流の場 千葉県内初登場、洋食など5店も

  • LINEで送る

JR市川駅直結の商業施設「シャポー市川」が28日新装オープン。食料品エリアが充実するほか、地域交流の場も設ける。
JR市川駅直結の商業施設「シャポー市川」が28日新装オープン。食料品エリアが充実するほか、地域交流の場も設ける。
キッチンを使った食のイベントを楽しめるスペース=26日、市川市
キッチンを使った食のイベントを楽しめるスペース=26日、市川市
地元の梨を使った洋菓子店も登場した
地元の梨を使った洋菓子店も登場した

 28日にリニューアルオープンするJR市川駅(市川市市川)直結の商業施設「シャポー市川」の報道陣向け内覧会が26日開かれた。「洋食大野亭」など県内初出店の5店を含む地元のグルメにこだわった飲食店など全74ショップを展開。コミュニケーションスペースも新設し、「交流の場」として活用する場所も取り入れた。

 28日午前10時にオープンするのは対象エリアの売場面積約5100平方メートルで、施設全体の半数以上を一新する大規模リニューアル。1階にはライフスタイルを中心としたショップを展開し、地下1階は食料品を中心とした。

 店内には地域最大級となる食料品エリア全47ショップも充実。専門店には地元の名店も登場し、県内の名産品などを販売する「房の駅」のほか、オリジナルコッペパンが楽しめる「カワシマパン」、地元市川の梨を使った洋菓子などをそろえる「MONTPELLIERIchikawaJgateauxclub」などがそろう。

 今回導入したのが地域の交流の場となるコミュニケーションスペース。地下1階にはキッチンを使った料理教室など食のイベントが楽しめるフードホール「たべるば」をはじめ、1階には地元の人の活動の場としても利用できるスペース「むすぶば」を設置した。

 28日から7月7日まで、リニューアルオープンを記念したキャンペーンなどを実施する。コミュニケーションスペースを活用したイベントをはじめ、シャポー市川だけの限定商品や先行販売商品などを販売する。