新会頭に佐久間(千葉銀頭取)氏 「地域経済活性化に全力」 千葉商議所

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佐久間 英利氏
佐久間 英利氏

 千葉商工会議所は14日、臨時議員総会を開き、石井俊昭会頭が死去したことに伴い、新会頭に千葉銀行頭取の佐久間英利氏(66)を選任した。また、千葉県商工会議所連合会会長にも選ばれた。任期は会頭が来年10月31日まで、会長が2020年6月まで。

 佐久間会頭は「地域の総合経済団体である商工会議所として、中小企業や小規模事業者をはじめ、会員の皆さまの課題解決や業容拡大に貢献できるよう、これまで以上に尽力していく。また、東京五輪・パラリンピックの成功に向けた取り組みなど千葉の発展、地域経済の活性化に寄与できるよう全力で取り組む」とコメントした。

 佐久間会頭は1976年に早稲田大学を卒業し、千葉銀行に入行。経営企画部長、本店営業部長などを経て、2009年から頭取。同商議所では18年から特別顧問を務めていた。