JR千葉駅ビル 6月開業1階、地下1階 飲食店やスーパー充実 仕事帰りの利用見込む 

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飲食店やスーパーが並ぶ「ペリチカ」の完成イメージ

 JR千葉支社は25日、来月28日にオープンする千葉駅ビル「ペリエ千葉」の1階と地下1階の店舗内容を発表した。ワインバーやバルなど県初出店22ショップを含む、87店が開業。仕事帰りに気軽に立ち寄ってもらおうと、飲食店や食品売り場を充実させた。

 地下1階「ペリチカ」はスーパー「成城石井」や精肉「タカギフーズ」、鮮魚「魚力」など39店。帰りがけに食材や総菜を買える店舗構成とした。15カ国のワインを取りそろえる「ワールドワインバー バイ ピーロート」のほか、宇治茶を使ったドリンクやスイーツの「京都 宇治茶 錦一葉」が県初出店だ。

 また、「ペリチカバル」と名付けたエリアには県産“匠味豚”を使ったスペイン・イタリア風料理を味わえるバル「グリルアンドワインバー グットン」や、「おでんと串揚げ らかん」など6ショップが入る。バルエリアのみ午後11時まで営業する。

 1階本館部分には生活雑貨「中川政七商店」や、はちみつを使った化粧品をそろえた「ハニーロア」など県初出店のショップに加え、生活雑貨「プラザ」やドラッグストア「マツモトキヨシ」、コスメ「ロクシタン」など35店が入る。内房・外房線高架下部分「ストリート1」は「ニコアンド」や「フーズフーチコ」、「にゃーショップ」などファッションを中心とした構成だ。「マクドナルド」や「丸亀製麺」、「リンガーハット」など7店からなるフードコートも設ける。