千葉市の住宅展示場 猫カフェ風にリニューアル 2月22日(ニャンニャンニャン)「猫の日」合わせ 

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「猫カフェ」をイメージして改装した店舗併用住宅のモデルルーム(大和ハウス工業提供)

 「猫の日」のきょう22日、大和ハウス工業は、千葉市花見川区に「猫カフェ」をモチーフにした店舗併用住宅の展示場をリニューアルオープンする。近年の「猫ブーム」を背景に、猫好きの需要を取り込む狙い。

 改装後の店舗併用住宅「skye~スカイエ~幕張展示場」は、1階の店舗部分約50平方メートルを改装。高い所を好む習性を考慮した猫用の「キャットタワー」や「キャットステップ」のほか、爪研ぎスペースやキャットタワーにもなる本棚を備え、猫も人も心地良く過ごせる空間を創出した。月に1度、本物の猫と触れ合えるイベントも予定している。

 駅の近くに住宅を所有し建て替えを検討する人をターゲットに、1階部分を猫カフェなどのテナントとして貸し出す形の店舗併用住宅を提案する。

 同社によると、近年猫の飼育数は増加傾向で、猫と触れ合える猫カフェが浸透するなど猫がもたらす経済効果を表す「ネコノミクス」という言葉も登場している。