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アニメ『転スラ』劇場版制作決定 2022年秋公開

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劇場版『転生したらスライムだった件』ティザービジュアル(C)川上泰樹・伏瀬・講談社/転スラ製作委員会

 人気テレビアニメ『転生したらスライムだった件』(転スラ)の劇場版制作決定が21日、発表された。公開は2022年秋で、リムルとテンペストの仲間たちがスライムに乗ったティザービジュアルと特報映像も、あわせて解禁になった。

【動画】劇場版『転スラ』特報映像が解禁!

 本作は、小説投稿サイト「小説家になろう」の同名ライトノベル(作:伏瀬/イラスト:みっつばー)が原作。通り魔に刺されて死亡し、気がつくとスライムの姿で異世界に転生していたサラリーマン・三上悟が、リムルというスライム人生を得て、「種族問わず楽しく暮らせる国作り」を目指す物語。獲得したスキルを駆使しながら、知恵と度胸で仲間を増やしていく。テレビアニメ第1期は2018年10月から19年3月まで放送され、第2期の第1部が1月~3月に放送、第2部はきょう最終話を迎えた。

 原作者の伏瀬氏は「趣味で書き始めた作品が、ついに映画化します! いやあ、夢があるを通り越して、現実味がなさ過ぎて戸惑ってしまいました。どんな仕上がりになるのか、ぜひともお楽しみに!」と映画化に驚きと喜びのコメント。

 漫画を担当する川上泰樹氏は「まだ知らない転スラがあるんだとわくわくが止まりません。劇場版ならではの普段よりアグレッシブなリムルたちがどんな活劇を繰り広げるのか楽しみです!」と笑顔。イラストのみっつばー氏は「劇場版決定…! これはひとえに転スラを応援してくださってきた一人ひとりのおかげであり、リムルを支えるテンペストそのままだと感じております。感謝と共にみんなで良い映画を作っていければと!」とファンに感謝の気持ちを伝えた。