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SKE48荒井優希、プロレス本格デビュー戦は黒星 松井珠理奈の“激励”明かす

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プロレス本格デビューを飾った荒井優希

 アイドルグループ・SKE48の荒井優希(22)が4日、東京・後楽園ホールでプロレス本格デビューを飾った。アップアップガールズ(プロレス)の渡辺未詩(21)とタッグを組み、元LinQの伊藤麻希(25)、現在無期限活動休止中のCheer1・遠藤有栖(23)組と対戦した。

【写真】鮮やかなカカト落としを披露した荒井優希

 鮮やかなカカト落としを披露するなど、インパクトを残すデビュー戦となったが、結果は惜しくも敗戦。試合後のインタビューでは「きのうまで不安が大きくて、楽しめる余裕が全くなかった」と明かしつつ「すごい悔しい試合ではあったけど、改めてプロレスが楽しいと思いました!」と話した。

 前日には、先輩・松井珠理奈に電話を入れ「『あくまでデビュー戦だから完璧にできなくても仕方ないことだから』と励ましてもらった。その後はすごい落ち着いて過ごせたので本当にありがたいなと思います」と感謝していた。

 AKB48グループといえは、メンバーがプロレスに挑んだテレビ朝日系連続ドラマ『豆腐プロレス』が話題となり、荒井もリアルプロレスイベント『豆腐プロレス The REAL 2018 WIP QUEENDOM in 愛知県体育館』(2018年2月開催)に「バブリー荒井」のリングネームで参戦。DDTの「アイアンマンヘビーメタル級王座」の戴冠実績もある。