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ぺこぱ松陰寺、念願のマリーンズ始球式 リクエストで“時を戻す” シュウペイはホットパンツで美脚全開

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千葉ロッテマリーンズの始球式に登場したぺこぱ 写真提供:千葉ロッテマリーンズ

 お笑いコンビ・ぺこぱが20日、千葉・ZOZOマリンスタジアムで開催された千葉ロッテマリーンズ対北海道日本ハム戦の始球式に登場した。

【写真】キュートなフォームで始球式を行った森七菜

 ロッテファン歴28年という松陰寺太勇は背番号26のユニフォームでマウンドに上がると「幕張の潮風が俺を呼んでいる」と自己紹介。一方のシュウペイは美脚全開のホットパンツ姿で「7回に代打で出ま~す」と宣言し、松陰寺から「いや! 井口監督、健闘をお願いします」とツッコまないツッコミを入れていた。

 その後、松陰寺は渾身の一球を投じたが、審判役を務めたシュウペイの判定はハーフスイングでボールに。「時を戻そう」と松陰寺はリクエストを要求する異例の展開となった。リプレイ検証の結果、山口航輝選手のスイングという判定になるかと思いきや、シュウペイは「完全にボールで~す」ときっぱり。松陰寺は「い~や、山口選手の選球眼が素晴らしい」とネタを披露し、スタジアムを沸かせていた。

 始球式を終えた松陰寺は球団を通じ「ずっと夢に見ていたZOZOマリンスタジアムのマウンドに立ってみると緊張しました。当初はスライダー一本で考えていましたが、マウンドに立ってからストレートに切り替えました。良いところに投げられて良かったです」とコメント。シュウペイは「ファンの皆さんの拍手が温かくてうれしかったです。きょうに向けて相方の松陰寺はピッチングフォームや肩をうまく仕上げてきましたが、僕もホットパンツ姿を披露できるよう脚部のコンディショニング調整がうまくいって良かったです」と話していた。