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『のだめ』作者、新ドラマ玉木宏&関智一の“W千秋”共演に喜び「先輩が並んでるー」

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テレビ朝日系ドラマ『桜の塔』に出演する(左から)玉木宏&関智一 (C)ORICON NewS inc.

 俳優・玉木宏(41)主演のドラマ『桜の塔』(毎週木曜、後9:00)が15日、テレビ朝日系で放送がスタートした。第1話では玉木のほかに、アニメ『ドラえもん』スネ夫役、『鬼滅の刃』風柱・不死川実弥役などで知られる声優・関智一(48)が出演しており、関はテレビアニメ版、玉木は実写ドラマ版で、『のだめカンタービレ』の主人公・千秋真一を演じていることから、“千秋先輩”共演がついに実現した。複数のシーンでツーショットもあり「ダブル千秋先輩だ~!」とネット上で話題になると、『のだめ』作者・二ノ宮知子氏も自身のツイッターを更新し「先輩が並んでるー」と喜んだ。

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 『桜の塔』は、桜の代紋を掲げる警視庁を舞台に、その頂点=警視総監の座をめぐり、激しい出世バトルを描いていくストーリー。幼少期の“ある出来事”が火種となり、権力を手に入れることを渇望するようになった警視庁捜査共助課の理事官・上條漣役を主演・玉木、警視庁刑事部捜査一課のトップ=捜査一課長・牧園隆文役を関が務める。

 玉木と関が演じた『のだめカンタービレ』の千秋真一は、今でも根強い人気があるキャラクター。ドラマの出演キャストが発表された際は、「のだめ繋がり!」「千秋先輩…関智一と玉木宏が同じドラマに出る世界線…」「二人ともイケボすぎて耳が死ぬw」「実写版&アニメ版千秋慎一共演じゃん」「千秋先輩が同じ画面に…」「ぎゃぼー!(のだめの口癖)」などと歓喜の声があがっていた。

 そんな中で、第1話のシーンで玉木と関が同じ画面に収まる夢の共演がついに実現し、ネット上では「2人のイケボがたまらない…」「千秋先輩が2人いる」「警察ドラマ見ているのに、のだめが頭をよぎる」「関さんの演技迫真すぎ…」などと反応。

 なお、玉木自身も先日行われた制作会見にて、関との共演について「まさか、このドラマでご一緒するとは思っていなかった」と驚きつつ「そのドラマ(『のだめ』)をやったのが2006年のこと。これだけの時間を経て、こうして縁があって一緒にできることはすごくうれしいなと思いました」としみじみと語り、共演シーンは「声の圧力がすごく強い方だなと思いました」と関の印象についても口にしていた。