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「スター・ウォーズ」ファン必携 ルーカスフィルムによる“大事典”発売

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永久保存版の大事典『HE STAR WARS BOOK はるかなる銀河のサーガ 全記録』(著者:パブロ・ヒダルゴ コール・ホートン ダン・ゼア)4月19日発売 (C)&TM LUCASFILM LTD.

 1977年初公開の『スター・ウォーズ エピソード4/新たなる希望』から、2019年『スター・ウォーズ/スカイウォーカーの夜明け』で完結した「スカイウォーカー・サーガ」。スピンオフストーリー、アニメーション版も含む情報から、登場した主要キャラクター、クリーチャー、武器、兵器、乗り物まで幅広く収録した永久保存版の大事典『HE STAR WARS BOOK はるかなる銀河のサーガ 全記録』(著者:パブロ・ヒダルゴ コール・ホートン ダン・ゼア)が、講談社より19日に発売される(※地域によって発売日が異なる可能性あり)。

【写真】本書の中身の一部を公開

 ルーカスフィルムの生き字引ともいえるストーリーグループのクリエイティブ・エグゼクティブのパブロ・フィダルコとそのチームが、「スカイウォーカー・サーガ」すべてを体系立て、ソートし直すという作業を行った。各章のテーマに沿って、本編9話に加え、スピンオフストーリー、アニメーション版からも情報を収集・整理して、テーマ内事象の解説をコンプリートしている。まさに、ルーカスフィルムによる「スター・ウォーズ」ファンのための「スカイウォーカー・サーガ」の完全大事典だ。

 たとえば、「銀河」の章には、我々が暮らしている銀河系からはるか彼方、時間軸も異なる世界の状況から整理し直している。いつ、どこで、誰が、という物語の根源が解き明かしていく。

 また「銀河政府と反乱分子」という章では、この銀河で繰り広げられてきた戦いの歴史を俯瞰して見直すことができ、いかにしてパルパティーンが権力を簒奪し、己が邪なる野望を実現させていったか。そして最後は、このサーガの核とも言える事象を体系的に描いている。B5変型判、本文224ページ、定価3960円(税込)。

■内容
はじめに
銀河
科学とテクノロジー
フォース
スカイウォーカー家
銀河政府と反乱分子
銀河市民