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石原さとみ、『恋はDeepに』“主人公”のヒミツとは?【ネタバレあり】

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新水曜ドラマ『恋はDeepに』に出演する石原さとみ、綾野剛 (C)日本テレビ

 女優の石原さとみと俳優の綾野剛が主演する日本テレビ系連続ドラマ『恋はDeepに』(毎週水曜 後10:00)第1話が14日、放送された。今作は渚海音(石原)とロンドン帰りのツンデレ御曹司・蓮田倫太郎(綾野)の運命的な恋の行方を描くラブコメディーでありながら海音には大きなヒミツがあるとされていたが、物語の終盤、その内容が謎が一部明らかになった。※以降、ネタバレを含みます。

【写真】石原さとみ演じる海音の“ヒミツ”とは…

 第1話で星ヶ浜海岸に巨大マリンリゾートが建設されることを知り、海に暮らす魚たちの暮らしを守るため、なんとか止める手立てはないかと考える海音と、リゾート開発を進める蓮田トラストの御曹司として父・太郎(鹿賀丈史)から開発の陣頭指揮を任された倫太郎。海音が出演したあるテレビ番組をきっかけに顔を合わせた二人は、環境保護とリゾート開発という正反対の目的を持って最悪の出会いを果たす。

 倫太郎と対立関係にある兄・光太郎(大谷亮平)から呼び出された海音は、なんと、リゾート開発チームに参加してほしいと頼まれる。一方、海音にはYouTuberのMr.エニシ(福山翔大)がつきまとう。たまたま撮影した、海音の“ヤドカリとケンカする”動画がバズったことに味を占め、第二弾を狙って企画を持ち込むエニシ。しかし、海音にはあまり人目につきたくない理由がある様子。

 リゾート開発チームに合流した海音は、「この計画は、中止すべき」と主張。しかし倫太郎は、「ただ反対したいだけなら、外でやってくれ」と冷たくその場を去ってしまう。水槽の魚を見つめていた倫太郎の優しいまなざしが忘れられず、説得しようとする海音。しかし「あんたに俺の何がわかるんだよ」と、冷たく追い返される。

 翌日、海音は頭を冷やすため、大好きな星ヶ浜の海へ。同じ頃、倫太郎もスキューバダイビングの道具を手にやってきて、海へ入っていく。しばらくすると、海に潜る倫太郎に異変が。岩に引っかかったホースが破れ、溺れてしまう。そして次の瞬間、強い力が倫太郎を引き上げる。意識を失い岩場に倒れている倫太郎。その姿を見つめていた海音がキスをすると倫太郎が目を覚ます。

 その夜、鴨居家のリビングでは、海音が水槽のウツボに話しかけていた。独り言のように見えるが、実は海音にはウツボの言葉が聞こえている。「なんで人間なんか助けたんだよ」とウツボに聞かれ、答えられない海音。ウツボは、「君がここにいられるのは、あと三ヶ月なんだろ?」と意味深な言葉を海音にかける…と、ここで第1話は終了。魚と話すことが海音は一体何者なのか。SNSでは「え? 人魚姫とか?」「やっぱり人魚なの?」「石原さとみ ウミガメ説」「もしかしてめちゃくちゃファンタジー?」とまさかの展開に驚きの声が続出。倫太郎との恋の行方はどうなってしまうのか――。