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小形尚弘P、実写『ガンダム』ジョーダン監督は「リスペクトしてくださる方」 無念の本広監督は「イデオンを…」

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ジョーダン・ヴォート=ロバーツ

 「ガンダム」シリーズの小形尚弘プロデューサー、映画監督の本広克行監督が13日、都内で行われたガンダムの情報を発信する『GUNDAM TOPICS 2021』に参加。US現地時間で12日、『ガンダム』の実写映画がNetflixで配信されることや、映画『キングコング: 髑髏島の巨神』(2017年)を監督したジョーダン・ヴォート=ロバーツと、『パシフィック・リム』『名探偵ピカチュウ』を製作したレジェンダリー・ピクチャーズが手がけると発表されたことについて言及した。

【写真】実写『ガンダム』に言及した小形尚弘Pと本広克行監督

 実写映画化は、2018年7月に米ロサンゼルスで開催された『Anime Expo 2018』で発表されていたもの。本広監督は「きょう、ハリウッドで実写版『ガンダム』の発表もあった。すごい時代になっているな」としみじみ。小形Pは「ジョーダン監督も非常にガンダム作品に造詣が深い。すごくリスペクトしてやってくださる方なので頑張っていきたい」と力を込めた。

 すると本広監督は「日本人にも、いい監督はいっぱいいるんですけどね…」とチラリ。小形Pは苦笑いしながら「本広監督は、どんな実写化を撮りたいですか?」と水を向けると、本広監督は「『ガンダム』はしょうがないので、じゃあ『イデオン』を…」と返し、笑わせた。

 そのほか、『ガンダムビルドリアル』『Gのレコンギスタ』『SDガンダム ワールドヒーローズ』『GUNDAM FACTORY YOKOHAMA』についての発表が行われた。