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【麒麟がくる】芦田愛菜、戦国一の美少女・たまのビジュアル公開

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大河ドラマ『麒麟がくる』明智光秀の愛娘、のちの細川ガラシャ、たま(芦田愛菜) (C)NHK

 NHKの大河ドラマ『麒麟がくる』(毎週日曜 後8:00 総合ほか)に、主人公・明智光秀(長谷川博己)の娘・たま役で出演する芦田愛菜(16)のビジュアルが公開された。たまは、光秀が越前で浪人生活を送っていた頃に生まれ、天真爛漫(らんまん)な性格の娘に育ち、光秀の心の支えとなっていく。

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 歴史上では、細川藤孝(眞島秀和)の息子・忠興に嫁ぎ、本能寺の変の後、キリスト教徒となり、「細川ガラシャ」の名前で知られている。“戦国一の美女の一人”として人気があり、『麒麟がくる』でも、生まれたばかりの頃に、光秀を訪ねてきた藤孝になつく描写が描かれたり、たまと忠興と同い年であることがさり気なく言及されたり、匂わせるたびに話題になるほど。

 芦田の大河ドラマ初出演は6歳の時。『江〜姫たちの戦国〜』(2011年)で、宮沢りえ演じる茶々の幼少時代を演じた後、主人公・江(上野樹里)と徳川秀忠の長女・千役で再登場。豊臣秀頼に嫁ぐシーンで白無垢姿を披露し、話題となった。

 9年ぶりの大河ドラマ『麒麟がくる』では、“子役”ではなく初めての“本役”で、メインキャストの中では最年少となる。

 出演発表時、芦田は「今回演じさせていただくたまは、戦国時代の女性の中で、私の憧れでした。初めて彼女のことを知ったとき、自らの散り際をわきまえた、とても潔い最期に意思の強さを感じ、心惹(ひ)かれたことを覚えています。そんなたまを演じられると聞いたときは、心からうれしく思いました。芯(しん)を強く持ち、そしてどんなことがあっても、大好きな父・光秀を慕い、優しく、温かく支える存在として、精いっぱい演じることができれば、と思っております」とコメントしている。