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大倉忠義、ファンとの再会に笑顔「ただいまです」 新型コロナから復帰

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ファンとの再会に笑顔を見せた関ジャニ∞・大倉忠義(C)ORICON NewS inc.

 人気グループ・関ジャニ∞の大倉忠義、行定勲監督が30日、都内で行われた映画『窮鼠はチーズの夢を見る』の大ヒット御礼舞台あいさつに出席。新型コロナウイルスから復帰した大倉は、「ご心配お掛けしましたけど、万全な体調に戻りました。ただいまです」と報告すると、ファンを前にして「久しぶりにお客さんの前に立てた。こういう機会ができてすごくうれしいです」と笑顔を浮かべた。

【集合ショット】行定勲監督とともに登場、笑顔を見せた大倉忠義

 今月6日の大ヒット御礼舞台あいさつには、共演の成田凌が欠席した大倉のぬいぐるみグッズを手に持ち、メンバーカラーである緑のスニーカーを履いて登壇するなど、劇中に負けず劣らずの“大倉愛”を爆発させていた。

 「前回の成田くんと監督の会見を家で見せてもらった」と明かした大倉は「参加できなかったのがすごく残念。成田くんにも人前でぬいぐるみを持たせてしまって、申し訳ない気持ちでしたね。ただ、僕も好きなんですけど、好き好き言われると恥ずかしい(笑) でも好きなんです」。共演秘話に話題が及ぶと「耳かきのシーンは、やってもらいながらすごい恥ずかしかったですね。あとは裏側がかわいかった。『ジャニーズ独特の前髪に学生のときに憧れてたんですよ!』って熱く語っていた」と話した。

 イベントラストには、行定監督がサプライズで大倉宛の手紙を寄せた。作品が出来上がるまでの歩みを振り返りながら「大倉という優れた俳優と出会えた。またみんなが驚くような作品を作れることを期待しています」と、感謝の言葉を投げかけられた大倉は「ありがとうございます。思い返せば、いろいろありましたね。僕らグループもいろいろあった。それを思い出しました。行定さんと出会えたことも大事な縁ですし、成田くんとも違う作品で共演したい」と、しみじみ話していた。

 同作は、『失恋ショコラティエ』で知られる漫画家・水城せとな氏の傑作コミック『窮鼠はチーズの夢を見る』『俎上の鯉は二度跳ねる』を実写化。主人公・大伴恭一を大倉が、そして恭一への想いを募らせ葛藤する今ヶ瀬渉を成田が演じている。