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アプガ(2)“お母さん”森咲樹からの手紙に感激 高萩千夏「どんなときもそばにいてくれた」

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9thシングルのリリースイベントを行ったアップアップガールズ(2)(前列左から)高萩千夏、佐々木ほのか、新倉愛海、島崎友莉亜、(後列左から)森永新菜、吉川茉優、鍛治島彩、中川千尋 (C)ORICON NewS inc.

 アイドルグループのアップアップガールズ(2)が25日、都内で9thシングルのリリースイベントを行った。

【写真】思い思いのポーズで撮影に応じるメンバーたち

 今作は、クラウドファンディングを実施して制作した「どのみちハッピー!/雨に唄えば/愛について考えるよ/エンドロール」は、4曲入り全曲A面シングル。この日のイベントでは、新曲を含む全6曲を披露した。

 パフォーマンス後、高萩千夏は「ずっと長い期間、温めてきた曲もある。私たちの思いも込めていますし、この期間を経て感じた気持ちも込めた熱い楽曲になってます」とアピールした。

 先日、“お姉さんグループ”として慕ってきたアップアップガールズ(仮)が新体制を発表。卒業するメンバーの森咲樹からのサプライズで手紙が届いた。代表して読み上げた高萩は「初期からオーディションを近くで森さんが見てくれていた。どんなときもそばにいてくれたし、自分たちが壁にぶち当たったときもすぐに連絡をくれた。アプガ(2)にとって、お母さんみたいな方。大好きな先輩から大切な日にお手紙をいただけてうれしい」と感謝の気持ちを語りつつ「ずっと目標ではありますけど、いつかは超えなきゃいけない存在。もっとアプガを背負えるようになりたい」と、飛躍を誓った。

 さらに11月22日にワンマンライブを開催することも発表した。新倉愛海は「より多くの方にたくさんの笑顔、ハッピー、希望を届けられるような最高の時間を作りたい!」と言葉に力を込めていた。