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Sexy Zone、菊池風磨主演『バベル九朔』主題歌を担当 SixTONES・高地優吾が“親友役”に起用

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10月19日スタート『バベル九朔』に出演する菊池風磨(Sexy Zone) (C)NTV・J Storm

 人気グループ・Sexy Zoneが、菊池風磨主演による日本テレビの深夜ドラマ「シンドラ」第13弾『バベル九朔』(10月19日スタート、毎週月曜 深0:59)の主題歌「NOT FOUND」(11月4日発売)を担当することが、わかった。このほど、ポスタービジュアルが解禁され、新キャストとしてSixTONESの高地優吾(※高ははしごだか)、青野楓、川上凛子、上地雄輔の出演も決定。高地は菊池演じる主人公の親友役に起用された。

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 Sexy Zoneが10周年イヤーのスタート目前にリリースする最新曲「NOT FOUND」は、ドラマの世界観をイメージした、どこか怪しげな雰囲気を帯びたパワフルでクセになるROCKナンバー。夢見た未来に向かって現状に満足することなく“物足りない”“満たされない”気持ちを全力でぶつけた楽曲となっている。

 今作は、『鴨川ホルモー』『鹿男あをによし』などで知られる人気作家・万城目学氏による原作を実写化。脚本家志望ながらいまだに芽が出ない満大(菊池)は、ある日管理している5階建て・築88年の雑居ビル『バベル九朔』の地下1階の物置部屋から、すべての夢がかなう、偽りの世界“バベル”へ巻き込まれる。“バベル”が存在する衝撃的な理由とは―-。ともに夢を追う親友、かつて失踪した父親への想い…。謎解き、友情、家族の絆が交錯する“めっちゃ狭い”世界の壮大な物語が描かれる。

 そして追加キャストの役柄も明かされ、高地が演じるのは管理人室で満大と同居する親友・後藤健。高校時代に満大と出会い、自主映画を一緒に制作するなかで、いつか満大の脚本で監督デビューしたいと映画監督を志す。根っからのムードメーカーで熱い男ではあるが、まわりを気遣える真面目で繊細な一面もあるというキャラクター。

 高地は「風磨とは、事務所入所当時から10年以上の付き合いですが、初めてのドラマ共演で緊張しました。でも、何シーンか演じたらすぐに慣れて、リラックスできました。撮影中は風磨としてではなく、満大としてコミュニケーションを取っていけたらと思ってます。キャストの皆さん、スタッフさんと一緒に『バベル九朔』チーム一丸となって、ハッピーな作品を作っていけるように、頑張ります。「バベル九朔」、そして後藤健の応援、よろしくお願いします!」と意気込みをコメント。

 このほかカラスのように全身黒ずくめで、スタイル抜群。得も言われぬ存在感と威圧感で満大の前に現れる・カラス女を青野、「バベル」に巻き込まれた満大を導く謎の白い服の少女を川上、そして17年前に突然姿を消した、満大の父親・勝を上地が演じる。上地は「風磨くんとは過去に共演してきた仲間でもあるので、親子役を演じることになって、不思議な感覚ですが、早く一緒にお芝居したい気持ちでいっぱいです」とクランクインを心待ちにした。
 
 公開されたポスタービジュアルは今にも巻き込まれそうな奥行きのある空間、扉の中はだまし絵のようなビルが広がり、階段を登っても登っても、また同じ場所に戻ってきてしまう…外に広がる現実と扉の向こうに広がる“バベル”の世界の二面性をイメージ。忍び寄る美しい花、そして鍵を手にした満大はいったいその目で何を見るのか。バベルの謎めいた扉が開く。