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生田絵梨花、ライブ配信ミュージカル挑戦で「一緒に体感したいと強く思いました」

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『Happily Ever After』の様子(撮影:桜井隆幸)

 人気グループ・乃木坂46の生田絵梨花が11日、東宝演劇のミュージカルプロジェクト『TOHO MUSICAL LAB.』の「Happily Ever After」に出演。終演後、生田は「空の客席を見ながら、お客さまがいることを想像しました。ここでいてくれたら、うれしい。一緒に体感したいとさらに強く思いました」といつの日か、客席に人が戻ることを願った。

【別カット】無観客でも熱演を見せた生田絵梨花

 これは、新型コロナウイルスの影響で3月下旬から公演を休止していた東宝演劇の新プロジェクト第1弾。無観客のライブ映像配信で、劇場からミュージカルを届ける東宝初の試み。劇作家の根本宗子氏、三浦直之氏が創作を快諾し、2本立てに。根本氏の脚本・演出作は「Happily Ever After」で生田と海宝直人が出演。三浦氏が作詞・脚本・演出を務めるのは「CALL」で木村達成、田村芽実、妃海風が出演する。

 生田は「お客さまが入っているときとは違う緊張がありました。でも、ホーム感があったというか、良い意味で心地の良い時間が流れていました」とけいこ含めて充実の日々を過ごしたことを実感。続けて「落ち着いて、安心して楽しめる日が来て、早く劇場が再開してくれる日が来てほしいです」とコメントを寄せた。

 海宝も「いつか、お客さまの前で見ていただける機会があったらうれしい。ここで笑ってくれるんだ、こういう反応があるんだというのも(舞台の)醍醐味。お客さまが入って、作品ができあがることを実感しました」と話していた。