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ツクヨミ・大幡しえり、ロングからボブにバッサリ50センチカット 紺野彩夏と恋の三角関係「楽しかった!」

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オリジナルVシネマ『仮面ライダージオウ NEXT TIME ゲイツ、マジェスティ』の公開記念舞台あいさつに参加した大幡しえり (C)ORICON NewS inc.

 女優の大幡しえり、紺野彩夏が28日、都内で行われた『仮面ライダージオウ』テレビシリーズ最終話のその後の物語を描くオリジナルVシネマ『仮面ライダージオウ NEXT TIME ゲイツ、マジェスティ』の公開記念舞台あいさつに参加。大幡は髪の毛を50センチカットした新しいヘアスタイルをお披露目した。

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 大幡が演じたツクヨミは腰近くまであった黒のロングヘアがトレードマークだった。しかし、この日はの新たにボブスタイルで登場。ファンから歓声が起きると大幡は「一応、ツクヨミです」とキュートにあいさつしていた。『ジオウ』で仮面ライダージオウ/常磐ソウゴを演じた奥野壮が撮影を振り返ると、大幡は「すごい楽しかった!」と一言。奥野が「1人、幼稚園児が混じってるみたい」とイジると大幡は「21歳です」と笑っていた。

 本作では普通の高校生となった明光院景都/仮面ライダーゲイツ(押田岳)を巡って、ツクヨミ、オーラ(紺野)の三角関係が繰り広げられる。大幡は「『ジオウ』では恋愛のエピソードは、あまりなかった。撮影前は楽しかったです」とにっこり。世界の改変を狙うタイムジャッカーから女子高生となったオーラについて紺野は「結構、戸惑った。どうしよう、みたいな…。ゲイツに恋するオーラちゃんは自分の中で難しかった。1年間、強かったから、急にガラッとカワイイ子なので」と告白。本編同様にウール(板垣李光人)を小間使いするシーンもあり「オーラを忘れすぎるとウールに強く当たれなくなるから…。どうしようって思いました」と役作りが難しかったそう。

 本編で最後の敵となったスウォルツを演じた兼崎健太郎は教師役に。「台本に役名で『スウォルツ』って書いてあった。なんやったら本名知りたかった」と笑い、役作りについては「育ちは体育会系。怖い先生がたくさんいた。実体験の中から、リーゼントでエリ立てて、金のネックレスをかけているような先生がいてモデルにさせてもらった」とぶっちゃけていた。

 また、続編の希望を問われると奥野は「ゲイツとツクヨミのダブル主演でレジスタンス編を見たい」と話し、押田は「スウォルツの体育教師編」と希望。兼崎は「恋愛の先がどうなるのか。誰と誰が結ばれて…とか濃いのが見たい」とニヤリ。大幡と紺野が気のない返事をすると、押田は「『やりたい!』って言って!」と肩を落とした。そんな大幡は「きょう、渡邊さんいないけど、渡邊さんにも学生服を着させたい」とウォズを演じた渡邊圭祐の主演作を望むと、押田も「衣装を変えてあげたいね(笑)」と同調し、奥野も「あの人だけ、ずっと一緒だからね(笑)」と不在のウォズをイジっていた。

 本作では、普通の高校生となった明光院景都/仮面ライダーゲイツ(押田)が、常磐ソウゴ/仮面ライダージオウ(奥野)らと共に、再びライダーに変身し新たな歴史を刻んでいく。きょう28日から期間限定で劇場上映されるほか、4月22日にBlu-ray&DVDが発売される。