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青木さやか『恋つづ』患者の妻役でゲスト出演「佐藤健くんは、やはり王子様」

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火曜ドラマ『恋はつづくよどこまでも』第3話に出演する青木さやか (C)TBS

 タレント・女優の青木さやかが、28日放送のTBS系連続ドラマ『恋はつづくよどこまでも』(毎週火曜 後10:00)第3話にゲスト出演する。主人公の七瀬(上白石萌音)と医師・天堂(佐藤健)が勤める日浦総合病院に入院中の患者・巣鴨の妻である朋美を演じる。撮影を終え「久しぶりにお会いした佐藤健くんは、やはり王子様でありました…」と感想を語った。

【全体ショット】ナース姿の上白石萌音、白衣姿の佐藤健らが参加

 同ドラマは、円城寺マキ氏の同名漫画が原作のラブコメディー。ある日、偶然起きた出来事で運命の男性となる医師と出会った佐倉七瀬。それから5年、看護師となった七瀬は、憧れのドクター・天堂とついに再会する。しかし天堂は七瀬が思い描いていた人物とはまるで別人、超ドSな“魔王”だった…。

 朋美は夫が入院したことでパートを増やし、無理をしながらも献身的に病院を訪れるも、検査の数値が悪くなかなか退院できない夫から、イライラを隠せずに強く当たられてしまう、といったキャラクター。青木は「心配もありつつ支えようと頑張りながらも、日常に追われ限界がきたらこの奥さんはどうなるだろう…心身が疲弊するだろう…と悲しくなりました」と感情移入しつつ、「夫婦の行く末も楽しみにごらんいただけましたらうれしいです」とみどころをアピール。

 第2話では、初めて患者の死を目の当たりにして打ちのめされる七瀬を天堂が優しく慰めるなど、二人の距離も徐々に縮まって?きた様子。青木は「実際に入院したとき、看護師さんのあたたかさに癒されますよね。上白石さんに撮影現場で初めてお会いして、その時のことを思い出しました。癒されて撮影現場から帰らせていただきました。上白石ファンとして七瀬の恋がうまくいくように応援しています(笑)」とエールを送っている。