ORICON NEWS


SixTONES、沖縄でデビューへの想い語る 『TVガイド』デビュー記念2パターン表紙 

  • LINEで送る

SixTONESが表紙を飾る『TVガイド2020年1月31日号』(東京ニュース通信社刊)

 人気グループ・SixTONESが、22日発売の『TVガイド2020年1月31日号』(東京ニュース通信社刊)の表紙に登場。同日迎えたシングル「Imitation Rain」でのCDデビューを記念して、『東日本版』と『西日本版』の2パターン表紙を展開する。ジャニーズJr.として回るのは最後となったホールツアーの終着地・沖縄にて、新たなスタートを切る6人の”今”を切り取った一生に一度のデビューを記念する表紙が撮影された。

【画像】前号の表紙はSnow Man 2号連続でデビュー記念2種表紙を展開

 2パターンの表紙が展開された今号。東日本版は、モードな黒のスタイルで海の中へと入って行った6人の決意と覚悟を宿した強い表情、そして西日本版は、アメリカンな雰囲気のショップで豪快にハンバーガーを頬張るヤンチャな笑顔が、それぞれのカバー写真に決定した。

 取材中はアメリカンビレッジに立ち寄った6人が雑貨店ではしゃいだりお互いのアロハシャツを選び合ったりするなど、メンバー同士でロケを楽しむ時間も。 6人はそのまま選んだばかりのアロハシャツに着替えてビーチへ向かうと、最初は「足くらい入れてみる?」と遠慮気味だったものの、 ジェシーの「気持ちいい!」という声で全員がどんどん海の中へ。一列に肩を組んだり、メンバーを持ち上げてみたりと笑い声が絶えない撮影となった。

 そして沖縄の空の下、あらためて”デビュー”について語ったインタビューでは発表後に全国ツアーを行ったことで森本慎太郎は「普段は行けないような土地に行って、 直接『デビューしますよ!』『ありがとう』って伝えられて、『おめでとう』の声も聞けて。 Jr.として最後のツアーで、ファンの皆さんと僕たちだけの楽しい時間を共有できたことがうれしい」と発言すると5人も同調。

 リーダーになった高地優吾も「Jr.のうちに全国を回れたのは、すごくいい経験になった」とコメント。松村北斗は「こいつらとなら、一生やってられるなと思った」とグループの絆も確信。「ひとりでも生きていけるかもしれないけどこの6人で生きることを選んだ」と胸に刻んだ思いを明かした。

 このほか、同日にシングル「D.D.」でデビューしたSnow Manのロンググラビアも掲載。メンバー同士の関係性についてトークを繰り広げるほか共に新時代を盛り上げるSixTONESに向けて9人それぞれがメッセージを寄せている。