ORICON NEWS


田村淳『ラブライブ!』好きの偏見払拭 魅力熱弁「高校球児を見ているのと一緒」

  • LINEで送る

『ラブライブ!』の魅力を熱弁したロンドンブーツ1号2号・田村淳 (C)ORICON NewS inc.

 お笑いコンビ・ロンドンブーツ1号2号の田村淳が21日、都内で行われた『みんなが選ぶ!!電子コミック大賞2020』の授賞式にゲストとして出席。昨年1月からアニメ視聴にハマっており、『ラブライブ!サンシャイン!!』の名前をあげると、タレントの池田美優は「そっち系ですか?」と苦笑い。これに対して田村は「そっち系って言うでしょ? そっち系という段階で偏見が生まれているから!」と笑いながらツッコミ。

【動画】田村淳『ラブライブ!』の魅力熱弁

 同作は、全校生徒が100人にも満たず、来年度の入学希望者は0人という統廃合の危機に瀕していた女子高校を舞台に、学校を盛り上げるために9人の生徒が立ち上がり、スクールアイドルを結成する物語。

 「俺も最初はそうだった。女子高生を恋愛対象として楽しむ(作品)と思っていた」と見る前は少し偏見があった田村だが、「違うんですよ。女子高生がアイドル活動をすることによって、仲間意識や今しかできない青春を楽しみ、アイドル甲子園みたいなのを目指す。高校球児を見ているのとまったく一緒です! 応援したくなるという、丸坊主の高校球児か制服を着ている女子高生の違いなだけ。内容はスポ根ですよ」と熱弁した。

 作品の魅力を伝えられた池田は「プレゼンがうまい!」と褒めたが、田村は「ただ、『ラブライブ!』が大元にあるので、『ラブライブ!サンシャイン!!』だけのことを言っていると、『ラブライブ!』ファンの方が怒る」とファンとしての補足を忘れなかった。

 また、SNS上でアニメの話をするとアニメファンから「次はこれを見ろ」「これを見ないと始まらないぞ」と言われているそうで、田村は「今は『涼宮ハルヒの憂鬱』を見ていて、『これを見ていないなら、アニメを語るな!』とすごいオタクの人から怒られているんです」と笑いを誘った。