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横浜流星と桐谷健太が衝突? 『4マリ』第7話で花巻家がかつてない兄弟げんか

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金曜ドラマ『4分間のマリーゴールド』第7話より桐谷健太と横浜流星 (C)TBS

 俳優の福士蒼汰が主演する22日放送のTBS系連続ドラマ『4分間マリーゴールド』第7話では、福士演じるみことら花巻家に激震が。末っ子・藍(横浜流星)が進路をめぐって、長男・廉(桐谷健太)が衝突し、かつてない兄弟げんかに発展する。

【写真】制服×マフラーがかわいい横浜流星

 同ドラマは手を重ねた相手の“死の運命”が視える救急救命士・みこと(福士)と血の繋がらない姉・沙羅(菜々緒)の切ない恋、そしてそんな2人と一つ屋根の下で暮らす義兄・廉(桐谷)、義弟の藍との家族の絆を描く。

 花巻家の家長として弟たちを見守ってきた廉は自身が高校中退ということもあり、成績優秀な末っ子の藍には将来ために大学へ進学してほしいと思っているのだ。藍もそんな廉の思いを感じているからこそ、大好きな料理の道ではなく、大学に進学するつもりでいたのだが…。

 将来について悩む藍にスポットが当たる第7話では同級生の琴(鈴木ゆうか)から言われた言葉をきっかけに、料理の道へ進みたい気持ちが加速していく藍。だが、大学へ進学してほしいと願う廉と激しくぶつかり合ってしまう。みことと沙羅の結婚が決まり、平穏な日常を取り戻した花巻家が再び揺れ動くことに。

 藍を思う廉の気持ち、廉の気持ちを理解しながらも自分の決めた道へと進みたい藍…すれ違ってしまう廉と藍が激しくぶつかり合う場面は、それぞれの思いが爆発。胸を打つシーンに仕上がっているそう。果たして、藍は料理の道へ進むことを許されるのか?横浜と桐谷と熱演に注目だ。