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ラグビー・田村優選手“異端児”選出に苦笑「自覚はないのですが…」

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“異端児”選出に苦笑の田村優選手 (C)ORICON NewS inc.

 ラグビー日本代表の田村優選手が14日、都内で行われた『The Mavericks of 2019』の表彰式に出席。さまざまなジャンルで活躍する“異端児(マーベリック)”の一人として選出されると「異端児ということで受賞しましたが、特にそういう自覚はないのですが…」と苦笑いしつつ「日本代表のみんなにも贈ってもらいたい」と記念品を手に喜びを語った。

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 田村選手は、正確なキックを武器にラグビーワールドカップで大活躍。1次リーグでは得点王にもなり、日本の司令塔としてベスト8進出に貢献した。式後の取材でも「異端児を意識したことはないが、こうやって注目してもらうことがうれしい」と笑顔を見せ、「いい大会にできたと思います」と充実感をにじませていた。

 ハースト婦人画報社が主催する同アワードには田村選手のほか、俳優の満島真之介、女優の長谷川京子、お笑いコンビのミキ、レーシングドライバーの佐藤琢磨選手、陸上競技の山本篤選手、写真家・映画監督の蜷川実花氏、グロービス経営大学院学長の堀義人氏、鮨職人の佐藤博之氏が受賞した。

 スペシャルステージで漫才を披露し、爆笑をさらったミキ・昴生は「お笑い以外で受賞することがない。子どもの頃に絵で佳作をとって以来。あの時は、お母さんに手伝ってもらったけど、今回は自分たちでやりました!」と声を弾ませていた。