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国分太一“朝の顔”から生活の変化を実感「遅くに起きてしまうこともあります」

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『ビビット』終了後から生活の変化の実感を語った国分太一 (C)ORICON NewS inc.

 人気グループ・TOKIOの国分太一が、30日からスタートするTBS系バラエティー番組『世界くらべてみたら』(毎週水曜 後8:00)初回収録後の囲み取材に出席。2015年4月から4年半にわたりメインMCを務めた情報番組『ビビット』が9月27日に終了し“朝の顔”からの変化を聞かれると「朝早く起きなくてよくなって生活が変わったなと感じます。けっこう遅くに起きてしまうこともありますね」と日常の変化の実感を語った。

【集合写真】囲み取材にはマリウス葉や村上佳菜子も出席

 国分は「朝にいろんなことをできていた時間は充実していたので、今でもなるべく早く起きて、その時間帯にできることはしようと考えています」と言いながら、「なかなかそうもうまくいかないですね」と苦笑いを見せた。

 一緒に番組のMCを担当する渡辺直美について国分は「直美ちゃんのスケジュールもすごいですよ。アメリカに帰って、この番組のために日本に来るというのを続けている。スタジオでは疲れを見せないですし、ずっと日本にいるんじゃないかと思うくらい笑顔でいられるのが信じられない」と渡辺のプロ魂を絶賛。

 渡辺は「だいたい日本に来ての1発目の仕事が『世界くらべてみたら』なので、ここで一気に目が覚めるというか、時差ボケが吹っ飛びます」と笑い、国分とのタッグについては「ずっと離れず、近づかずみたいな感じで2年間やらせてもらっています」と言うと、国分は「それはうれしくない。残念だなあ」とツッコんでいた。

 ロケ中の様子について、渡辺は「国分さんはずっとしゃべってます。スタッフさんも巻き込んで『みなさんの初キスはいつか教えてください!』と声をかけて、無茶振りをして一気にチーム感が強まっています」と、国分の周りへの気づかいに感謝していた。

 同番組は、17年10月から毎週木曜深夜帯で放送されており、今秋からゴールデン帯に進出。「世界の様々な国や地域で同じ質問をしたら、どのような違いが出るか」をテーマに、世界での日本の立ち位置を伝えるトークバラエティ。

 この日の取材には、千原ジュニア、山崎弘也、村上佳菜子、マリウス葉も出席した。