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松本人志、『クレイジージャーニー』終了に言及「全てがヤラセだったと誤解しないで下さい」

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松本人志 (C)ORICON NewS inc.

 お笑いコンビ・ダウンタウンの松本人志(56)が21日、自身のツイッターを更新。自身がMCを務め、“やらせ演出問題で”番組の終了が発表されたTBS『クレイジージャーニー』について「全てのクレイジージャーニーがヤラセだったと誤解しないで下さい。あの番組ではマジの素晴らしいクレイジージャーニー達とたくさん出会えました」と言及した。

【写真】MC陣は…ゲストの魅力を引き出す松本・設楽・小池

 同局はきょう21日、映像の不適切な加工を施し放送していた『消えた天才』と、爬虫類ハンター企画で、計15種類の生物を事前に準備し、捕獲シーンを撮影していた『クレイジージャーニー』(両番組ともに一時休止中)の2つの番組について、番組を終了することを発表。

 『クレイジージャーニー』については、爬虫類ハンター企画で、計15種類の生物を事前に準備し、捕獲シーンを撮影していたことを9月11日に公表し謝罪。この日、サイトでは「その後も調査を続けてまいりましたが、同様の手法は、それ以外には確認されませんでした」と報告した。

 続けて「私どもは、改めて、これらの不適切な手法で視聴者の皆様の信頼を損なったことを重く受け止め、番組の継続は困難と判断し、放送を終了することを決めました」とし、視聴者をはじめ、出演者、取材協力者、関係者に謝罪した。

 終了発表を受け、松本はツイッターを通じて「ひとつ お願いがあります」と切り出すと「全てのクレイジージャーニーがヤラセだったと誤解しないで下さい。あの番組ではマジの素晴らしいクレイジージャーニー達とたくさん出会えました」と胸中を吐露。「そして設楽や小池とまた一緒に仕事したいです。願いがふたつになってしまいました」と、同じくMCを務めた設楽統(46)と小池栄子(38)との“再共演”を希望した。