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賀来賢人主演『ニッポンノワール』初回視聴率7.8%

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日曜ドラマ『ニッポンノワール』初回が13日に放送 (C)ORICON NewS inc.

 俳優の賀来賢人が主演する日本テレビ系連続ドラマ『ニッポンノワール ―刑事Yの反乱―』(毎週日曜 後10:30)第1話が13日放送され、初回平均視聴率が7.8%だったことがわかった(ビデオリサーチ調べ、関東地区)。

【写真】広末涼子演じる謎の死を遂げる女刑事・碓氷薫

 物語は、直前数ヶ月の記憶を失った遊佐清春(賀来)が森の中で目を覚ました時から始まる。横にはかつて上司だった女性刑事・碓氷薫(広末涼子)の亡き骸が。彼女を殺したのは…俺か…それとも罠か…。何もかもが分からないまま、容疑者は警視庁捜査一課と、そして自分自身。やがて事件は未解決の「十億円強奪事件」の真相へとつながっていく究極のアンストッパブル・ミステリーを描く。

 確実に自分が薫を殺したとした思えない状況に、清春はこのままだと自分が疑われるに違いない証拠の数々をきれいに消し山小屋を後にするが、すぐに警察からのお呼びがかかる。殺人事件の現場招集として、今度は「刑事」として先ほどまでいたあの山小屋へ向かうこととなる。薫が死亡したのは2日前。その間無断欠勤をしていた清春は、「警視庁のガン」とも称される前評判も相まって薫殺害の疑いの目を捜査員一同から向けられることに。そんななか、清春は捜査一課長の南武(北村一輝)から薫の一人息子:碓氷克喜(田野井健)の世話をするように言われる。この出会いが、大きな運命の始まりとは未だ知らず……。