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【なつぞら】第25週「なつよ、千遥よ、咲太郎よ」あらすじ

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連続テレビ小説『なつぞら』第25週「なつよ、千遥よ、咲太郎よ」(C)ササユリ・NHK

 NHKで放送中の連続テレビ小説『なつぞら』(月~土 前8:00 総合ほか)。9月16日からの第25週「なつよ、千遥よ、咲太郎よ」では、約30年を経て、咲太郎(岡田将生)、なつ(広瀬すず)、そして千遥(清原果耶)の兄妹3人が再会を果たす。

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 マコプロダクションで日曜日も忙しく働くなつの前に千遥とその娘が現れた。娘の千夏は、アニメ「大草原の少女ソラ」の大ファンだという。28年ぶりに千遥と再会したなつは感極まるが、嫁ぎ先に生い立ちを秘密にしている千遥は、あいさつするとすぐに帰ろうとする。なつのことは娘には何も話していないのだと言う千遥。今、どうしているのかと聞くなつに千遥は、神楽坂の小料理屋で働いていると明かし、お客としてなら来てもいいと言う。

 後日、咲太郎、光子(比嘉愛未)、信哉(工藤阿須加)と店に入ると、出迎えたのは板前姿の千遥だった。千遥の料理を口にすると、なつたちは料理人だった父の懐かしい味を思い出す。