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運動音痴のつるの剛士、ウルトラマン撮影で伝説残す「後輩に迷惑を…」

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ウルトラマン基金チャリティーナイトイベントに参加したつるの剛士 (C)ORICON NewS inc.

 ウルトラマン基金チャリティーナイトイベント『みんな誰かのウルトラマン~君にできる何か~』が17日、都内で行われ、ウルトラマンダイナ/アスカ・シン役のつるの剛士、ウルトラマンコスモス/春野ムサシ役の杉浦太陽、ウルトラマンオーブ/クレナイガイ役の石黒英雄、ウルトラマンジード/朝倉リク役の濱田龍臣が参加した。

【写真】当時の走りを再現するつるの剛士

 「小さい頃から『将来、ウルトラマンになりたい』と書いていた」というつるのは、当時のオーデションを振り返りながら「選ばれたときは、本当にうれしかった」と感慨深げに回顧。

 後輩に当たる杉浦も当時を振り返ると「でもなぜか、走るオーデションもあったんです」とポツリと告白。これに対してつるのは「それは本当にごめん。それは俺のせいで、そうなったんだよ」と返し「吹奏楽でラッパを吹いていて、スポーツをやったことがなかった」と懺悔(ざんげ)。ファンの前で“当時の走り”を再現すると、会場は爆笑に包まれた。

 その後、石黒が「監督が『過去にいたんだよ、すごいダサい走りをするやつが…』って言っていました」と明かすと、濱田も「僕も走らされました!」と続く。ある種の“伝説”を残したつるのは「後輩には迷惑を掛けた…。監督に『その走りはダメ!』と言われて、真夏なのに20回以上、練習をさせられた」と苦笑いで秘話を語っていた。

 この日は、被災地や難病に苦しむ子どもたちへの支援活動を続ける『ウルトラマン基金』のチャリティーイベントとして開催し、イベント収益及びチャリティーオークションの売上全額を同基金に寄付した。